第462番組審議会
1.開催日時
令和8年10月20日(火)15:00~16:00
2.開催場所
エフエム宮崎本社 会議室
3.出席者
出席委員数5名
出席委員の氏名
委員長 阿部 行雄
道本 晋一、落合 敬史郎、奥津 陽子、杉尾 将孝
会社側出席者の氏名
代表取締役社長 黒木 俊郎
専務取締役 佐土原 浩
編成制作部部長 吉良 力郎
4.議題
番組審議
5.審議の内容
| 事務局 | 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「ハイブリッドモーニング」です。試聴は10月14日放送分のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。 |
|---|---|
| 委員1 | 全体的に面白く好感が持てた。オープニングのトークをはじめ、「つづくの知らない世界」、「世界マウント発見」など、コーナーも充実している。児玉のオープニングでの天気情報が心地よく耳に入ってきた。自然体で良かった。木村とのトークでは出すぎず引っ込みすぎず、絶妙な掛け合い具合だった。これにより木村は気疲れせずに安心して喋れている気がした。児玉が木村の良さを引き出していると感じた。 |
| 委員2 | 2人の息がピッタリ合っている印象を受けた。オープニングでの、見かけた高校生カップルの距離感から膨らませた妄想トークは、程よいテンションでネタの出し方も良かった。「ハイブリぐっとメモリーズ」では中島みゆきの「悪女」を取り上げていたが、歌詞を分析し味わっていて、歌の良さや魅力を紹介できていたので昭和世代はよろこんだだろうし、それ以外の世代も聴いてみたいと思ったのではないか。リスナーからのメッセージでも「悪女」についての投稿があり、手ごたえが感じられた。木村は、フリートークで「眠気がきつい」との投稿してきたリスナーへ「眠気とは戦わないで」などの気遣いを見せており、好感が持てた。児玉も木村の話に上手に乗っていたと思う。 |
| 委員3 | 聴き手に学生の頃を思い出させたオープニングでの高校生トークや、フリートーク、メッセージ紹介などで、朝から聴いていて心があたたかくなる番組だ。木村はこの番組を長く担当してきた中で「どうすればリスナーが元気になるか」を常に考えているのだろう。木村と児玉が参加した「大人の修学旅行」は、成人以降、体験することのできないイベントを大人に体験してもらうという画期的なものだ。「つづくの知らない世界」でファミリーマートの旬の情報が聴けたのも良かった。 |
| 委員4 | オープニングで秋晴れの天気に触れていて、秋らしい気持ち良いはじまりだった。フリートークをコンパクトにまとめてすぐ天気情報にいった展開も良かった。「ハイブリぐっとメモリーズ」で取り上げられていた「悪女」は、自分は知らなかったが、知っている人は懐かしく、知らない人は歌詞の考察もあったので聴きたくなっただろう。リスナーメッセージで、子どもから蝶々の幼虫をプレゼントされたエピソードを取り上げていたが、人によっては苦手な話題を、否定せずにさりげなく微笑ましい話題にしていた手腕が秀逸だった。 |
| 委員5 | オープニングは取り上げたネタが良く、朝の爽快さを感じさせた。今の高校生カップルを見てリスナーに過去を振り向かせる話術も良かった。「つづくの知らない世界」では、つづくが今回たまたまキーワードを知っていたのでスムーズに進行していたが、その分、キーワードに関する説明がやや足りないように感じた。懇切丁寧に説明すると面白さが減ってしまうコーナーだが、普段つづくが知らない前提で進むコーナーとして構成されているので、知っている場合の対応も想定しておくともっと良くなると思った。 |
| 事務局 | 次回開催 令和8年11月17日(火)15:00~16:00 |
