2026年5月22日
SOLATO あした、どこ行く?(5/22 OA)
今月のテーマ「みどり」
こんにちは!柳田みよりです。
今回は甘くて身体も喜ぶ、宮崎県産緑茶を使用したスイーツはいかがでしょう?
伺ったのは、小林市細野にあるテイクアウト専門のパティスリー「minorinokoro」
オーナーパティシエは内村順子さん。
京都でのパティシエの経験と、本場フランスでもスイーツを学んび、地元小林にUターンをしてお店をオープンさせ10年。住宅地に佇むフランスカントリー風のおしゃれなお店です。
内村さん「小さいお店で恥ずかしいんですが、、、」
とおっしゃっていたんですが、扉を開けると正面のガラスケースには宝石のように輝くスイーツが並び、右側の棚には焼き菓子や瓶詰めのシロップなどが並びます。
商品のポップを見ると、宮崎緑茶を始め日向夏ピール、卵(えびの産)、また九州産小麦など、主に「九州産」の良質な材料を使用されています。
純生クリームは香料・安定剤など添加物不使用のもの、人工甘味料無添加と、可能な限り添加物を含まない材料、身体に優しい身近な材料を選んで、生産者のこだわりの食材、素材の風味が残るようシンプルに、スイーツを作られています。
というのも内村さんはパティシエであり、国際中医薬膳師、中医薬膳茶師 、薬膳菓子研究家でいらっしゃるんです。
minorinokoroでは、フレンチテイストのSweetsに薬膳の思考を取り入れた”新感覚スイーツ”をご提供されています。
“薬膳”と聞くと、私は少し難しいイメージもあったんですが、根本はご説明くださったのが凄く分かりやすくて、、、
その土地土地で、季節ごとに育つものって違いますよね。
例えば、この時期に宮崎で元気に育っているものがあれば、それをいただくと自分も元気になる。
(「初物七十五日」旬のものをいただくといいという考えですよね。)
現在、宮崎県産緑茶を使ったスイーツが3つ登場しております。
「宮崎緑茶のフィナンシェ」「宮崎緑茶のカヌレ」「宮崎緑茶のタルトショコラ」
フィナンシェは生地にもトップのクリームにも緑茶が使われていて、緑茶とアーモンドの風味がフワッと広がる1品。
カヌレは焼きの茶色っぽいフォルムですが中は綺麗な緑色で、外はカリッと中しっとり。トップのクリームには抹茶が使われており、生地の緑茶と抹茶が贅沢に香る1品。
タルトショコラは濃厚な緑茶香るショコラとサクサクのクッキー生地に、トップの小林産のドライいちごを一緒に口にすると緑茶ショコラの甘さの中にいちごの甘酸っぱさが広がり、小林産の日向夏を使ったマカロンを一緒にいただくと、緑茶と日向夏の風味が複雑に交わってとっても美味しかったです。
期間限定商品ですので、ぜひお早めにお試しくださいませ。
内村さんから「緑色は人の体に優しく、食もですが、瑞々しい新緑は
目からも優しく影響するので、お散歩やドライブはとくにおすすめですよー
ということで、ぜひ小林までドライブされてみてはいかがでしょうか?
minorinokoro
https://www.instagram.com/minorinocoro/
https://minorinocoro-sweets-yakuzen.jimdofree.com/
5月後半のOpen日:5/22.23.24(金土12:00-17:30、日10:00-14:00)
TEL:0984-22-0023
宮崎県小林市細野787-45
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