2026年5月8日
【ビストロひなた】かぼちゃ栽培日記③
4月からスタートしている「かぼちゃ栽培日記」
高鍋町の農家であり野菜ソムリエの資格も持つ坂本康子さんにお世話になりながら、
6月-7月頃の収穫に向けて、その過程を体験しながらお伝えしています!
栽培しているのは、「味てんぐ」という品種の極早生かぼちゃです。

育った苗を定植し2週間後。
あれ?思ったより小さい…?
取材日は快晴に恵まれましたが、
定植からの2週間は雨が多く、成長が遅れたようです。
かぼちゃ以外の作物でも、雨の多さが成長を妨げているようですね。

写真左)私が植えたもの 写真右)3日早く坂本さんが植えたもの
たった3日、植えるタイミングやお天気でこんなにも差が出るのですね…
しかし、2枚だった葉は5枚になっていました!

5枚の葉を目安に行うのが、芽摘み。
芽を摘むことで脇芽が出て、脇芽に実がなりやすくなるそうです。
芽の栄養を脇芽に譲るための作業です。
次回も実をつけるかどうかの大きな分岐点となります。
ここからの進捗もお天気次第。順調に成長し、花を咲かせるのでしょうか?!
▶詳しくは radikoのタイムフリー で!
【おまけ】
この日はじゃがいも堀りを体験させていただきました!


じゃがいもはナス科の野菜だとご存知ですか?!
花を見れば納得ではないでしょうか!
赤いじゃがいもなら花も紫、白いじゃがいもなら花も白です。(かわいい!
じゃがいもは花を咲かせると栄養が花に取られてしまうため、花を摘む作業もお手伝い。
ママンマルシェTAKANABE で 坂本さんのじゃがいも、探してみてくださいね。
