2026年4月24日
【ビストロひなた】かぼちゃ栽培日記②
今月からスタートした新企画
\奥山、野菜作りをお手伝い!/
栽培するのは、「味てんぐ」という品種の極早生かぼちゃ。
6月-7月頃の収穫に向けて、その過程を体験しながらお伝えしています。
お世話になる先生は、農家であり、
野菜ソムリエの資格を持つ 高鍋町の坂本康子さんです。
2回目の今回は「苗の定植」
前回まいた種から芽が出て、完成した苗を土に植えていく作業です。

種まきから25日、ばっちり苗ができていました!
種を植えてから最初の芽が出るまでに1週間。
かぼちゃは暖かい方が成長が早い作物ですが、
寒さが来たので少し成長は遅れたそうです。
坂本さんは、毎日土が乾かない程度に水やりをしてくださっていました。
雨が当たらない、日当たりのよいところで育てるのが良いそうです!
かぼちゃの苗は、3枚目の新芽が顔を出した状態が植えるに適したタイミング。
緑も濃いのでバッチリの状態とのことでした!
ちなみに、緑が薄いと栄養不足、
黄色くなると栄養不足 or 植え遅れが考えられるそうです。
定植の際には、茎が風で倒れないようにしっかり土の中に埋めること!
植えてから最初にかける水は「命の水」「新水」と呼び、
根っこに水を吸う癖をつけさせる役割があるそうです。
次回は脇芽に実が付きやすくするための大事な作業。
お楽しみに!
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