2026年6月27日
SOLATO あした、どこ行く?(6/26 OA)
今月のテーマ「うめ」
こんにちは!柳田みよりです。
今回は”うめちゃん”が営む「Patisserie Ume」をご紹介します。
場所は宮崎市矢の先、下北方児童公園の隣のアパートの1階。
県道333号の大きな通りから住宅地に入ったところにあります。
“うめちゃん”こと、オーナーの旧姓 梅崎由佳さん。
子供の頃からお菓子作りが好きで、学校卒業後は大阪と宮崎のレストランなどでデザートに携わってきた経験を持ちます。
昨年の1月までは、同じ場所のパティスリーでスタッフとしてお仕事をされていたそうです。
そんな中、オーナーが転居することとなり
「このまま、ここでお店をしませんか?」
と誘われ、一大決心!
事業承継をされ、昨年3月に「Patisserie Ume」をオープン!
お店の扉を開けると、正面のガラスケースにはフランス人の前オーナーから受け継いだキッシュや、ケーキ、焼き菓子などが並びます。
こだわりは、お砂糖などは最低限の量にして甘さ控えめに仕上げること、そしてできれば県産食材を使うこと。
例えば”キッシュ”
日替わりで、宮崎県産の佐土原なすやズッキーニ・トマト・かぼちゃなどが使われています。
直径15cmほどのキッシュにはその他サイコロ状のベーコンも入っていて、全ての具材が大きいので食べごたえがあります。
フランス人直伝とあって、酸味・塩味・バターのコクと、大満足の一品です。
そして”レモンケーキ”には、宮崎県産のレモン果汁がたっぷり使われていてフレッシュなレモンの風味、甘さ控えめなので酸味も心地よくいただけます。
旬の季節のフルーツショートケーキは”マンゴー”
甘さ控えめのクリームがマンゴーの甘さを引き立てます。
その他、シュークリームも拳ほどの大きさがあって、たっぷりクリームが詰まっているのに甘さ控えめなのでペロリといただけますよ。
そして、新作!”Umeちゃんのチーズまんじゅう”
POPに”新作”とはありますが、、、これ実は、うめちゃんが学生の頃初めて考えたオリジナルレシピで何十年もねかせたもの。
プレーンとレーズンの2種類があり、レーズンの方は生地にレーズンが練り込んであります。
冷やして食べると”サクサク”、常温にすると”しっとり”
サイズは一口でも頬張れるほどの大きさで、いくつも食べたくなっちゃう美味しさです。
他まだまだあるんですが、後は実際にお出かけになってみてください。
最後に、お菓子作りにかける思いを伺いました。
(コメント)
『日々、本当にお仕事でったり、子育てであったり、学生さんはお勉強であつたりと、またご年配の方は家でもお時間と、色んな自分のお時間に制限があると思うんですけど、そういった中で私が作ったケーキ・お菓子でほっと一息、ちょっとの時間でもとっていただけたらという想いで作っています。』
また、お店のロゴの四葉のクローバーには「ご自身が作ったお菓子で、誰かが幸せなれればいいな」そんな想いが込められているそうです。
お菓子の味はもちろんのこと、うめちゃんもとっても優しく明るい方でした。
ぜひ、会いに行ってみてください。
聞き逃し配信はradikoで♪
Patisserie Ume https://www.instagram.com/patisserie_ume/
営業時間:11:00~ ※売り切れ次第終了(定休日:日・月・木)
TEL:070-9054-1761
宮崎市矢の先町122-1パークビル101









