2026年5月15日
SOLATO あした、どこ行く?(5/15 OA)
今月のテーマ「みどり」
こんにちは!柳田みよりです。
今回は宮崎県産のお抹茶を甘く香ばしくいただける、西都市の「茶臼原ベーカリー」をご紹介します。
こちらは知る人ぞ知る!隠れ家的、人気のパン屋さん。
茶臼原の緑広がる景色の中に、ぽつんとオープンしている「茶臼原ベーカリー」
オーナーは京都府出身の川北千栄子さん。
暖かい土地を求めて2015年に宮崎県に移住。
調理のお仕事をされていた川北さんが趣味で焼くパンはプロの味で、周りの方々にプレゼントをすれば「美味しい」「お店を出せる」と大好評。
改めてパン作りを学ばれ、研究を重ね、2022年に自宅の1部を改装しお店をオープンされました。
地元の食材を積極的に使われ、小麦などの材料はパンの種類によって変えたりと、こだわり抜かれたパン。
その数ナント!約50種類がショーケースに並びます。1種類1種類が少量ではありますが、ハード系から菓子パン、惣菜パンまで幅広いラインナップ。
豊富な種類に選ぶ楽しさがあります。
お客様も「今日はどれにしようかなー」ととっても楽しそうな様子。
今月のテーマは「みどり」
オススメしたいのが「有機抹茶のクリームパン」
茶臼原ベーカリーの前の道を挟んで反対側に、宮崎県唯一の抹茶生産者、有機栽培で安心安全なお茶の提供をしている「(有)マルイシゑん」さんがあるんですね。
こちらの有機抹茶を贅沢に使ったパンなんです。上がこんもりと丸くキノコのような形の拳ほどの大きさのパンの中には、濃い緑色の抹茶クリームがたっぷり。上品な甘みで抹茶のおいしさ風味が際立つクリームに、一瞬で抹茶の幸せな香りに包まれます。たっぷりとクリームが入っているのでずっしり重さはありますが、パン生地はフワッと軽い食感で、あっという間に完食でした。
「茶臼原ベーカリー」本当に人気で、朝10時オープンなんですが次から次にお客様が来られていました。
せっかくなので、、、お客様にどんなパンを買われているか、また魅力を伺ってみました。
(どなたも口を揃えておっしゃっていたのは“どのパンを食べてもおいしい”の一言)
私も有機抹茶のクリームパンの他にデニッシュ系のパンとサンドイッチといただいたんですが、デニッシュ系はサクサクで香ばしくって、サンドイッチは具がたっぷりで、何より食パンがしっとり甘みがあって、食パンがすぐ売り切れた意味がわかりました。美味しかったです。
ぜひ味わってご体感いただきたいです。
(川北さんお一人でお店をされていますので、お取り置きは前日までに
ご連絡のうえ、お受け取りは午後1時までにお願いしますとのことでした。)
茶臼原ベーカリー https://www.instagram.com/chausubarubakery/
営業日 :金曜日〜月曜日
営業時間:10:00〜16:00 (売切れ次第閉店)自販機での販売有り
TEL :090-6030-0037
宮崎県西都市茶臼原306(※場所が分かりづらいのでGoogleマップ等をオススメします)
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