2026年4月10日
【ビストロひなた】かぼちゃ栽培日記①
この春、ついに野菜作りをお手伝いする新企画がスタート!
種を植えるところから、どんな過程をたどって収穫に至るのか、
奥山が実際に体験しながら、経過をお伝えしていきます。
お世話になる先生は、農家であり、
野菜ソムリエの資格を持つ 高鍋町の坂本康子さんです。

今回栽培するのは、かぼちゃ。
「味てんぐ」という着果後約25日で収穫できる極早生品種です。
栗のようなホクホクした甘さで、小ぶりのため料理しやすいという利点も!
うまくいけば、6~7月頃収穫予定です。
1回目の今回は種まき!

種は、かぼちゃの実の中にある種と同じ見た目。
しずく型の尖った部分から芽が出てくるんだそうです。

芽が出やすいように、種は横向きにして植えます。
少し土が被るくらいで、深く植えすぎないのがポイントです!
太陽の光を浴びないと芽が出ない作物なら、覆う土は薄くするなど、
作物ごとに種の性質を理解して作業されている農家のみなさん。
簡単な作業に見えて、奥が深いです。
農業では昔から、
「苗半作」(=作物の出来の半分は苗づくりで決まる)と言われているそうです。
つまり今日の種まきもとても大切な第一歩!
無事に芽が出るのでしょうか…
次回は苗を定植していきます!
▶詳しくは radikoのタイムフリー で!
