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番組審議会

Program Council

JOY FM 83.2 FM MIYAZAKI

第454番組審議会

1.開催日時

令和8年1月20日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、落合 敬史郎、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、塩月 隆弘

会社側出席者の氏名

代表取締役社長     黒木 俊郎
専務取締役       佐土原 浩
編成制作部部長     吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週土曜日、18:00~18:55にお送りしています、自社制作番組「ポッキーのDX RADIO CLUB」です。試聴は1月17日放送分のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
委員1ポッキーとゲストとの掛け合いトークが主体の番組で、ポッキーが印象に残るエピソードを上手に引き出していた。また質問のバランスが良く、いろんな視点から質問を投げかけていて、ゲストの情熱がより感じられた。バニーのコーナー「ほろ酔いDX」は、ラジオではあまり聴かれないお酒を飲みながらのトークだからこそ、その人の人間味や生き様が出てきているように思った。先月はGADOROもゲストに呼んでいて、ゲストの選定に感心した。宮崎で輝いている人をもっと取り上げることで、その人はもちろん番組も輝きを増すと思った。
委員2ポッキーは、番組進行やゲストのエピソードの引き出し方が上手だと感じた。今回のゲストは私が馴染みのないペットホテル&サロンの方だったが、インタビューからどういった業務を行っているのかが分かっていき面白かった。「ほろ酔いDX」では偶然、知人が出演しており、地元ラジオだからこそのあるあるだと感心した。
委員3全体的に、気持ちよく安心して聴ける番組だ。オープニングではバラエティにとんだ様々な情報を盛り込んでいたが、17日には宮崎市で不発弾処理というあまりない出来事もあったので、そういった当日起こった出来事や自身の体験談などを加えると、もっと生放送らしくなると思う。今回のゲストはペットホテル&サロンの方だったが、ややお店の宣伝になっていないかが気になった。あくまでもゲスト本人に焦点を当てたトークを心掛けてほしい。「ほろ酔いDX」では、バニーの予測不能な質問や上手な相手の乗せ方などが光っていた。
委員4ポッキーがしゃべっている番組の中では落ち着いている部類で、みんとがしっかりしていると思った。これまでのアシスタントとは明るく賑やかな掛け合いだったが、みんととは落ち着いたやり取りが印象的だった。今回はオープニングでみやこんじょ大使のイベントを紹介し、「ほろ酔いDX」の取材先も都城と、都城特集のような回だった。この番組を聴いていて思わず紹介されているところに行きたくなり、ラジオを通して人や街が知られる番組だと思った。
委員5 ポッキーとバニーは話を引き出すのが上手いので、ゲストが活き活きと弾んで喜んで話しているのが分かった。みんとはポッキーとバニーのトークに間近で接することで自身の能力を向上させ、それを番組に反映させてより良い放送に繋げていって欲しい。
委員6 ポッキーの話の引き出し方が上手いので、喋りを生業としていない方でも滑らかに喋れているので、いい案内係をされている番組だ。「ほろ酔いDX」は毎回、お店の雰囲気が香ってくるような構成で、空気感を伝えられるバニーの手腕に毎回、感心させられる。ただ今回、ポッキーはインタビュー前から「凄い」を連発していたが、何が凄いのか触れないままだったので、ちゃんと根拠が分かる話し方をして欲しい。
委員7 この番組はポッキー主催のサロンと言える。他の番組とは趣が異なっているが、それがいい個性だ。適度にくだけていて寛げている雰囲気も良い。少し気になったのが、ポッキーもゲストもペットを「ワンちゃんネコちゃん」と幼稚語で話していたが、大人の会話での多用はいかがなものかと思う。またポッキーはアシスタント2人のことも“ちゃん”づけで呼んでいたが、相手を見下しているような印象を受けるので止めた方が良いと思った。
事務局

次回開催 令和8年2月17日(火)15:00~16:00